2006年09月13日

自分が自分である事に対する証明

運転免許証、がスタンダードとなっている現実に非常に違和感を覚える。

車を運転しないひとはどうやって自分が自分である事を証明するのだろうか。

いや、公式の場とかそういうことではなくて、たとえば警察官に職質された時になどだ。
パスポートなぞは持ちあるかないだろうし、保険証も同じ。
学生証は学生だけだし。

そう思うと、自分が何者であるか…なんてカード一枚なんだな、と実感する。


私は必要の無い限り、身分証明の類を持ち歩かない。
財布にも入っていない。

失くすから、というのが最大の理由ではあるが、車に乗りもしないのに免許証を持ち歩く必要もないだろう。
自分が誰であるか、なんて解る人に解っていただければそれでよい。

自分はこうこうこういうものです、なんて説明しなければいけないことなんてほとんどないから。

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社会人なら違うのかもしれない…
posted by ぐー at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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