2007年06月25日

すごい話。でもすごくない話。


そのひとの主張。

「電車の中で空席があるのに座らない人間と、自転車で急に立ち漕ぎを始める人間て、ほんと潔くないよね。見てるとあの欺瞞に無性に苛々するし、こっちの気持ちもざっくりと深く傷つくのに、自分たちの気軽な行為が周りの人間にどんな影響を与えるかも全然考えてないんだよ無神経で嘘つきな偽善者どもめが!」

実際の細かな言葉は忘れたけど、要約するとこんなかんじでした。

そしてそのひとは他にも、

「電車の中で本を読んでいる人間」

「電車の中で眠っているor寝たふりをしている人間」

「猫背の人間」

なども深く憎んでいました。

wHite_caKe - 「傷ついた」、「傷つけたくない」、「傷つかずに生きられる人間はいない」、「傷つけることを恐れるな」等の言葉を聞く度に思い出すのは〜その1〜



最初はだれもが???と思ったと思うのですが。
解答編はこちら。

http://d.hatena.ne.jp/white_cake/20070625/1182770910

なるほどな、と思いました。座高コンプレックスか…

これならすごくないんだよね。人って不思議?案外不思議じゃないのかも。

自分でものさしを狭めてる事にいつ気づくかだよね。

気づかなくて一生終えるのもアリだと思うけど、どうせなら私は気づきたいかなぁ。

今はまだ、本当に小さな自分だけのものさししか持ち合わせてないんだけど…
いろんな人と会って、いろんな経験して。

ウェブだけにとどまってないで外に出ようと…自戒。

ウェブで得られるものもたーくさんあると思うけど、やはり外へ出て、五感を働かせるってのは違うとおもうんだよなー。

青臭いのでこの辺で終了。バカ。
posted by ぐー at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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