2007年03月22日

騙されることのメリット?

花見川の日記 - 騙されることのメリット
http://d.hatena.ne.jp/ch1248/20070320/p1

それを考えるとこのようなアホネタに関しては「騙されておいた」方が良く、わざわざそこで指摘するのは興をそぐ行為となり、被指摘側にとってデメリットとなることまで、id:hujikojp氏は考えたのだろうか?


この場合当てはまらないのでは?

確かにポジティブな事に対する
嘘ニュース的なものに関しては"興を削ぐ"行為ともなり得るだろう。むやみやたらに指摘する事は。

フェイクドキュメンタリー作品に対しても同じようなことが言える。ネタばらししまくるのは余り気分の良いものではない、そういう性格のものだし。

加野瀬さんも述べているように、
電車男の件だって甚だ疑わしい箇所はたくさんあった訳だし、それを元に電車男は捏造だー!とか騒ごうとは思わない。

私個人は小話として楽しめればネタだろうがなんだろうが構わない、ということではあるが…ネタだ、と指摘することにさほど問題があるとも思えない。言いたいなら言っておけばいいじゃない、という捉え方。

この場合は少し事情が違うように見受けられる。

いかにもありそうな事柄にしたてあげられた架空の話。

そこから
大阪だからな→在日韓国人じゃねーのこいつら
もしくは
ゆとり乙
のような図式がステレオタイプ的に成り立つかもしれない事は想像に難くない。悲しいことだが。

事実元エントリの米欄では
在か?
などとコメントが書き込まれている。

ネタなんだから空気嫁みたいな指摘は間違っている。特にこういう差別的になりうる話においては。
posted by ぐー at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

天皇と世論について雑感

http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY200701150191.html

昨日歌会始が皇居で開かれたそうで。

や、なんか訳知り顔でいうておりますけどなんのこっちゃ知ったことありません。

うちの祖母が天皇をつかまえて"天ちゃんはアホやでなぁ〜"と言うてたのを思い出しまして。
馬鹿にするというよりは愛情というか親しみを持った感じの言い方でした。

にしても天ちゃんて。

昔というか戦前〜戦後すぐは天皇万歳、といった風潮だったと思うのですが…

私の知っている年配の方も、戦後すぐのことだったそうですが、
昭和天皇が近くに来るとかいうことでわざわざ万歳をしにいったと誇らしげに話してくださいました。

それが高度経済成長期においては少し大衆寄りになってきたような実感を受けるような気がします。
私は生まれても居ませんが。

ミッチーブーム - Wikipediaですよ。今だったら考えられませんねぇ。
皇后美智子…でしょ。
いや、昔は不届きだ!とかいうつもりはさらさらないんですが。

初の平民出身皇太子妃だったということで色々慣例を破ってきた節もあるようです。

このような分析もありますね。
「サザエさんをさがして」親類からセレブになった皇室 - asahi.com : be on Saturday

ここから転換が始まったということですか。
今の皇太子が生まれたときも大変な流行だったそうで、
そのようなことを祖母が話していて興味深かったです。

今の皇太子の小さい頃の愛称は"なる"(徳仁親王:なるひと しんのう)で
秋篠宮が"あーや"(礼宮:あやのみや)
清子さんが"さーや"であったよう。

今果たしてそんな呼び方が通るでしょうか…

さーやはまだ聞いたことがありますけど…でもマスメディアは表立って言ってるわけではないかな?

ネットではサーヤはある意味アイドルであり、親和性も高そうなので普及しているだけでしょうか。

雅子さんが結婚した時に前述のような流行が起こった記憶は私の中にはありませんねー。
画面はそればっかりだったような気がしますけれど、
もう既に"雅子さま"という呼称だったはずです。

愛子さんが誕生したときもマスコミは愛子様という風に呼んでいますね。

このあたり、ミッチーブームの時とは違い、やはり皇室と世論一般の距離が感じられます。
まぁ、高度経済成長期とバブル崩壊後という社会情勢も多少は考慮されて然るべきかな…とはちょっとだけ思いますが。

私個人は特に天皇万歳とか天皇大嫌いとかはないので普通に一般の方と同じ様に呼称して構わないと思うのですけれど、
そうはいかないのでしょうね。

今の報道だとやはりゴシップなんだけど、かつ腫れ物にさわるみたいな感じ、変な違和感を覚えるんですね。

もっと普通に…報道してもいいのではないかと。
何が普通なんだという突っ込みは勘弁してやって下さい。

というわけで愛子ちゃんと悠仁くんの愛称を考えてあげようというのが本エントリの締めくくりです。

…嘘です。
posted by ぐー at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

これはすごい

http://www.walkerplus.com/

かなり有名なサイトですよね。
雑誌とか色々出してます。

私は基本的にjavascriptは切ったままネットをうろついてるのですけれど。

なんとなくオンにしてみたわけです。

このサイトを開いたまま。そしてなんとなくコピペしようとしたら。

…右クリは禁止です!

他のページでも

右クリは出来ないようになっております



なんというかすごい時代遅れ…


ただそれだけのことでした。丸。
posted by ぐー at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

違う世界

実体験をトリガにしてエントリを書くのは久しぶりです。

外では雷がなってます。


この間。地元の駅ビルで三人の女子高校生をみました。

それはそう、本当にありふれた光景だった訳ですが。

聾学校の生徒だったようで、手話を用いて雑談してました。


この三人は私と同じ世界に居ながらにして違う風に見えているんだろうな、と何故か考えてしまい。

お付き合いをするとかなるとやはり聾の方同士の割合が圧倒的に多くなるのだろうなぁ…と、変な推測を立てていました。

そう思うと言語というものはコミュニティを形成する第一要因なのだなとも。

なんか書きたい事は他にあった気がしますが。なんとなくこれは口にしておきたかったので。
posted by ぐー at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

mixi?捉え方が違うよ

カツ紅 - そしてボクはmixiに絶望した
http://d.hatena.ne.jp/akaiho/20061008/1160282192

より。

"最初mixiをはじめた頃はパソ通に近いものを感じて、そういう方向でやるものなのだと思っていたのだが、どうも随分と勝手が違った。"


なんか、結局勘違いしてるんだと思うのだ。
私はパソ通時代を知らないけれど、とりあえず今のmixiより情報リテラシ的なものは高かっただろう。

suVeneのあれ:それは mixi だけの問題か?
http://zeromemory.sblo.jp/article/1411824.html

上記のエントリが、問題が違うとはいえ、本質を言い当てているように思う。
今のmixiがアーリーマジョリティ層だとid:akaihoさんはおっしゃっているのだが、私の実感としては違う。
もう既にかなりのレイトマジョリティ層が流入してきているのではないか。

友人に、携帯のみでmixiを利用している人が居て、私は驚きを禁じえなかった。
では、初期操作などはどうしたのか?と聞くと、
ネット接続環境のある友人宅で…とかなんとか言っていた気がする。

どうしてそこまでして?

というのがまず始めに頭に浮かぶのだが、これは単純明快なことで。

 みんなやってるからー というものである。

mixiは限りなくリアルに近いネット環境といえるだろう。

人間関係(=マイミク)はほぼリアルが持ち込まれる。
第二・第三のコミュニケートの場となっているように思う。
(ここで第三としたのはメール等の直接的コミュニケーションが考えられるな、と思ったので)


また、昨今のテレビ番組等でとりあげられた事もあり、より一層レイトマジョリティ層の流入が見込まれる。

現に友人の親などはmixiをやり始めたそうで、そのために友人はハンドルを変更した。ばれると嫌だからだそうだ。まぁそれはそうかもしれない。

見せたい自分というのは当然ながら一枚岩ではない。

そのことを自覚していたからこそ、私はマイミクをわざわざ増やしてはこなかったし、これからもそのつもりである。

日記も全体に公開する必要性を感じない。そもそもそれなら外部でブログをやればいいだけの話ではないか?



と、ここまで書いて当該エントリのコメント欄が非常にmixiっぽくなっているのに気がついた。

仮想空間でも気を使うのは…ってねぇ。
何を言うのか。リアルが前提のお付き合いなんですよ。
そこがmixiを(というかSNSを)mixiとして存在させている理由でもあるわけで。

なんていうか、これまでネットに馴染んでこなかった人がmixi疲れに陥っているのかと思ったらそうでもないようだ、という事がわかっただけでもよしとしよう。
posted by ぐー at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

no title

非常に個人的なことなんですが。

友人を突然失うというのは耐え難いものがありますね。

しかも現状を認識することも難しい…
posted by ぐー at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

生活スタイルが徐々に

元通りになりつつあるかも。


唐突なのだが、ネット界隈で話題になることの一つにブログ・サイト論があるが、どうしてそこまで拘泥するのだろう。

まぁ確かに自分が存在する領域としてのネットに対して感心を抱くことは当然なのだが。
しかしそれよりもっとリアルに関心を抱いてもいいのではないか…と思う。

リアルの上にネットはあるわけだし。
サイト・ブログ論などというものは適当でも構わないと思うのだが…

はてな・はてブ論も同様。
正直騒ぎすぎな感は否めないかな。もう少し現実に即したエントリに反応しようーと、個人的に。

サイト上でアンチサイト論を掲げる矛盾(論なんて大層なもんでもないが
posted by ぐー at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

なんというか

やりたいことはたくさんあるのだが、何かにかこつけて動こうとしない自分が居る。。。

反省しないとな。

近いうちに考えを纏めて、何かしらの文を書きたい…のだが。
posted by ぐー at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

思いつくままにPVを

YouTubeです。突然思いついたので、消す可能性があります。

インターフェイス変わりましたね。私が覚えてるだけで3回目かな?

RADWIMPS - ふたりごと
優しいメロディ。独特の歌詞。ぜひ吟味してください。最近のお気に入り。

DOPING PANDA - Lover's Soca
全英語詞というのが少々珠にキズですが、いい感じの人たちです。Hi-Fiという曲がキラキラしてて好きだったのですが、消されましたね。

ELLEGARDEN - 風の日
Liveです。行きたい!説明はいらないでしょう。日本語詞のが好きだな、やっぱ。
posted by ぐー at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分が自分である事に対する証明

運転免許証、がスタンダードとなっている現実に非常に違和感を覚える。

車を運転しないひとはどうやって自分が自分である事を証明するのだろうか。

いや、公式の場とかそういうことではなくて、たとえば警察官に職質された時になどだ。
パスポートなぞは持ちあるかないだろうし、保険証も同じ。
学生証は学生だけだし。

そう思うと、自分が何者であるか…なんてカード一枚なんだな、と実感する。


私は必要の無い限り、身分証明の類を持ち歩かない。
財布にも入っていない。

失くすから、というのが最大の理由ではあるが、車に乗りもしないのに免許証を持ち歩く必要もないだろう。
自分が誰であるか、なんて解る人に解っていただければそれでよい。

自分はこうこうこういうものです、なんて説明しなければいけないことなんてほとんどないから。

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社会人なら違うのかもしれない…
posted by ぐー at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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